新潟リンパマッサージ フェイシャルエステサロン【アドール】

疲労物質を排泄する特効ツボ

2012-05-06

疲れは疲労物質が体中に溜まって起こります。疲労物質は汗や尿とともに排泄できるので、よく体を動かし、手首や足首、腰など関節周りの老廃物が溜まりやすいところはゆっくり回して「気・血」の流れを良くする運動をし、ぐっすり眠るのが一番の解消策です。腰から下だけ、40度くらいのぬるま湯に汗が出るまで浸かる半身浴も、疲労回復に効果があります。
疲れとりの特効ツボは労宮。労宮とは、労働・過労の「労」。宮は「宮廷」の「宮」で、「疲れが集まるところ」という意味。血行をよくして酸素の供給量を増やし、心臓や腎臓など循環器系統の働きをコントロールするツボです。
さらに、足の裏にある、肝臓、腎臓、首、甲状腺の反射ゾーンを集中的にマッサージしたり足湯で温めたりするのも、疲れをとるのによい方法です。
労宮・・・手の中指と薬指の間。手を軽く握ったときに、薬指の先が当たる部分にある。
親指の腹をツボに垂直に当て、残りの指で手の甲を包むようにして押す。押される方の手は、丸まらないように開いたままの形を保つ。手の甲に向けてまっすぐ押すのではなく、少しだけ手首の親指側に向けて力を加えるのがポイント。
(帯津良一・藤井直樹著 「病気にならない全身のツボ 大地図帖」より) 

大型連休もいよいよ最終日、疲れを明日に持ち越さないためにも疲労回復のツボ『労宮』を押してみてはいかがでしょうか。 今、ツボにはまっています。 次回は若返りのツボを紹介します。


 
 
 
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